
ブルーベリーは、地植えと鉢植えで栽培をしてい
る。鉢栽培では、水管理や土管理、コガネムシの
対策が必要である。鉢栽培では、最初の2-3年は
調子が良いが、それから数年程度立つと弱ってし
まうことが多い気がする。(管理が甘いからかも
しれないが、)
今後は、鉢での栽培を減らし、品種を限定して地
植えにのみにしていこうと考えている。
(2017年3月19日)
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・栽培品種一覧(地植え)
・栽培品種一覧(鉢植え)
・以前 栽培していた品種
・ブルーベリーの栽培記録@2021年
・ブルーベリーの栽培記録@2020年
・ブルーベリーの栽培記録@2019年
・ブルーベリーの栽培記録@2018年
・ブルーベリーの栽培記録@2017年
・ブルーベリー収穫量の推移
・ブルーベリー収穫時期
・ブルーベリーの写真
★Update:’21.5.23
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栽培品種一覧
・地植えで育てている栽培品種
1.Spartan(スパルタン) NH系
私が大好きな品種。栽培が難しいということか
ら2008年に接木し、2010年に地植えした。
2018年現在、樹高は1.7m程度。
少し切り詰めて高さを低くくしてみた。
切り詰めた枝から芽がでてくるか、期待して
待とう。
2019年現在、スパルタンは3本地植えに
している。そのうちの1本が調子悪い。
葉もあまりでていない。花も少ない。
他の1本も、花が多いが、葉が少ない。
花を少なくしたが、元気になればいいが、、


2.Elizabeth(エリザベス) NH系
2008年接ぎ木を購入。2012年に地植え。
2018年現在、樹高は、1.4m程度。
当地では、6月下旬~7月上旬に収穫。
収穫時期が少々遅れても味がボケない。
花芽が多いので、剪定のときに、花芽を制限す
るようにしている。
今年も枝の色がくすんでいる…
スス病などの病気なのか?



3.Cara's Choice(キャラーズチョイス)NH系
2012年接ぎ木を購入し、地植え。
2018年現在、樹高 1.2m。
実のサイズは小さめ。これは美味しい品種!
昨年が花が多すぎて、粒が小さかった。、
今年は、枝の数を少なくし花数も少なくした。
太めの枝のみを残すように剪定をした。



4.O'Neal(オニール) SH系
2009年に接ぎ木し、2010年に地植え。
2018年現在、樹高は、1.7m程度。
6月上旬から収穫、酸味が少なく甘みが強い。
家内が好きな品種
最近、新梢が沢山でて、樹勢が強くなった。



5.Chandler(チャンドラー) NH系
2013年に接ぎ木し、2016年に地植え。
2018年現在、樹高は、0.95m程度。
500円玉サイズの大玉の実が魅力!
新梢の数は少なく、一次生長しかしない。
接ぎ木でも、樹勢が弱い感じがする。



6.Nui(ヌイ) NH系
2009年に接ぎ木し、2017年に地植え。
2018年現在、樹高は、0.85m程度。
元気がなさそう。新梢もあまりでていない。
枝の色もくすんでおり、スス病?にかかって
いるのか、
大粒で、美味しい品種なので、なんとか
復活してほしい…
大粒で、酸味が強い。酸味が抜けた良いタイミ
ングで食べると非常においしい。適切な収穫時
期の判断が難しい。



7.Nelson(ネルソン) NH系
2009年に接ぎ木を購入し、2017年に地植え。
2018年現在、樹高は、1.2m程度。
元気の良い新梢が沢山でてきた。
地植えにして元気になってきた。
収穫時期が6月下旬~7月と遅い。酸味が強く、
少し木に置いていても味がボケにくい。



8.Toro(トロ) NH系
2009年に接ぎ木を購入し、2014年に地植え。
2017年現在、樹高は、1.3m程度。
新梢が沢山でて、元気になった。



9.Echota(エチョータ) NH系
2009年に接ぎ木を購入し2013年に地植え。
2018年現在、樹高は、1.3m程度。
枝がたくさんでて元気。
味が薄い感じがしたが、’17年は美味しかった。
(’17年は空梅雨だった、、)



10.Delite(デライト) RE系
2008年購入。2011年地植え。
2018年現在、樹高は、1.7m。
ラビットアイ系の中では美味しい品種だと
思う。粒に黒いシミみたいのがつく…
病気では無いようだが、



11.Baldwin(バルドウィン) RE系
2005年購入。2006年地植え。
2018年現在、樹高は、1.7m。
最晩生で、お盆ぐらいまで収穫できる。
実が多くつくので、花芽を制限する。

12.Brightwell(ブライトウェル) RE系
2005年購入。2008年地植え。
2018年現在、樹高は、1.7m。
枝を詰めて、高さを低くした。
美味しい品種。ただ盛夏に実を取り残しておく
とティフブルーに比べて萎れが早い感じが
する。



13.Woodard (ウッダード) RE系
1998年購入し地植え。初めて買ったブルーベリ
ー。品種は、花や実の特徴からウッダードと
判断した。
7月中旬から収穫できる。収穫のタイミングが
早いと酸味が強い。そのままおいておくと、落
果しやすく、収穫時期が難しい。。
2018年現在、樹高は、1.8m程度。
枝を詰めて高さを低くした。

14.Homebell(ホームベル) RE系
2004年購入し地植え。非常に丈夫な品種。
実が柔らかく日持ちはしないが、甘くて美味し
い。
2018年現在、樹高は、1.8m程度。
高さを詰めた。


15.Tifblue(ティフブルー) RE系
2004年購入し地植え。
2018年現在、樹高は、1.8m程度。
(これも、枝を詰めてみた。)
青くなってから酸味が抜けるまで時間を要す
が、美味しい品種。花粉が多い。受粉樹として
も適しているかもしれない。

16.Misty(ミスティー) SH系
2012年接ぎ木を購入。2017年地植え。
2018年現在、樹高は、1.2m程度。
新梢の伸びはよく、元気な感じがする。



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ブルーベリーの栽培記録です。
・2021.4.3
スパルタンが満開になった。
ミツバチも、もう来ている。
例年に比べて早い感じがする。

(スパルタン '21.4.3)

(スパルタン '21.4.3)
・2021.4.24
久しぶりに、スパルタンを接ぎ木をしてみた。
台木は、ホームベール。
2月末に接ぎ木し、ようやく、芽が動き出した。
活着したかと思う。

(スパルタン接ぎ木 '21.4.24)
・2021.5.23
オニール、ミスティ、レカなどが色づいたので、
ネットを張った。

(スパルタン ’21.5.23)
ブルーベリーの栽培記録です。
・2020.3.1
ブルーベリーの剪定は、2月中旬に終えた。
もうすでに、オニール、ミスティなどの花芽
がほころんできている。
ブライドウェル、デライトも動き出した。
スパルタンなどのノーザン系は、まだだ。

(ミスティ '20.3.1)

(デライド '20.3.1)
・2020.3.21
オニール、サミットが咲き始めた。

(オニール '20.3.21)

(サミット ’20.3.21)
・2020.4.5
スパルタン、カラーズチョイス、
チャンドラーの花の様子。

(スパルタン ’20.4.5)

(キャラーズチョイス '20.4.5)

(チャンドラー '20.4.5)
・2020.4.19
蜜蜂がようやく来てくれた。
スパルタン、カラーズチョイスの蜜を
吸っている。

(カラーズチョイス '20.4.19)

(スパルタン '20.4.19)
・2020.4.25
スパルタンの花びらが落ち、幼果ができ
はじめた。

(スパルタン '20.4.25)
・2020.5.2
スパルタン、サミット、デライトの
幼果の様子。
デライトはガクが赤い…

(スパルタン '20.5.2)

(サミット '20.5.2)

(デライト '20.5.2)
・2020.5.8
IB化成の肥料を与えた。
1株あたり、12粒程度。
写真は、オニール。
地植えしてから今年で約10年になる。
根元の太さは、なんと19cmにもなって
いた。

(オニール '20.5.8)
ブルーベリーの栽培記録です。
・2019.3.16
ブルーベリーの剪定は、1月中には終えた。
地植えしていた、”ヌイ”と”スージーブルー”を
鉢植えに戻した。
”ヌイ”は、病気なのか調子が悪い。
”スージーブルー”は、実のサイズは大きいが
酸味や香りがあまり無い点が、残念。
替わりに、”サミット”と”サンプソン”を
植えた。
ブルーベリーの様子だが、
オニールやミスティは、花が咲きはじめた。
ウッダードやデライト、スパルタンなども
蕾が開き始めている。
チャンドラー、キャラーズチョイスは、
まだ蕾が固いままだ。

(オニール '19.3.16)

(ミスティ '19.3.16)

(ウッダード '19.3.16)

(ディライド '19.3.16)

(スパルタン '19.3.16)

(サミット '19.3.16)

(サンプソン '19.3.16)

(チャンドラー '19.3.16)

(キャラーズチョイス '19.3.16)
・2019.4.6
キャラーズチョイス、花弁が濃いピンク色。
もう少しで開花。

(キャラーズチョイス '19.4.6)
チャンドラー、こちらももう少しで開花。

(チャンドラー '19.4.6)
ミスティは、満開。 雌しべに蜜が見える。
だが、ミツバチは、まだ来ない。

(ミスティ '19.4.6)
ヌイ、大きな花。薄いピンクの縞模様で
きれい!
花びらが、鳥に食べられたのか、雌しべが
見える。

(ヌイ '19.4.6)
オニール、こちらもミスティと同様に開花は
早い。すでに満開か。

(オニール '19.4.6)
今年から地植え。

(サンプソン '19.4.6)
サファイアも開花は、はやい。

(サファイア '19.4.6)
スパルタン、もう少しで開花…

(スパイルタン '19.4.6)
サミット、これも今年、地植えにした。

(サミット '19.4.6)
スージーブルー 鉢植えに戻した。

(スージーブルー '19.4.6)
・2019.4.13
スパルタン、キャラーズチョイスが開花し
た。キャラーズチョイスは、ピンク色の花
でキレイだ。
ミツバチがようやく来てくれた。
今年も、桜が散った後に、ミツバチがきた。

(スパルタンとミツバチ '19.4.13)

(キャラーズチョイス '19.4.13)
・2019.4.21
ウッダードが、満開になった。
早くもミスティに、幼果がなっている。
クマンバチも現れ、サミットの蜜を吸って
いる。
ミツバチの数も増えてきたが、スパルタン
の蜜を吸っているのは、ニホンミツバチ
のように思えるが、違うだろうか?

(ウッダード '19.4.21)

(ミスティ '19.4.21)

(サミットにクマンバチ '19.4.21)

(スパルタンにミツバチ '19.4.21)
・2019.5.11
スパルタンの幼果の様子。

(スパルタン ’19.5.11)
・2019.5.25
スパルタン、オニール、ヌイが色づいた。
そろそろ、ネットをはらないと、、、

(スパルタン '19.5.25)

(オニール '19.5.25)

(ヌイ '19.5.25)
・2019.6.29
ブルーベリーを収穫。
真ん中あたりの大きいのがチャンドラー。
他のブルーベリーに比べて、でかい!

(チャンドラー '19.6.29)

(真ん中あたりがチャンドラー '19.6.29)
ブルーベリーの栽培記録です。
・2018.2.21
ブルーベリーの剪定が、ようやく終わった。
サファイアは、花が開いたものもある。
ミスティは、だいぶ蕾が開いてきた。

(デライト '18.2.21)

(ミスティ '18.2.21)

(オニール '18.2.21)

(サファイア '18.2.21)
・2018.3.10
サファイアは、だいぶ花が咲いてきた。
エメラルドも、だいぶ蕾が膨らんできた。

(サファイア '18.3.10)

(エメラルド '18.3.10)
・2018.3.11
スージブルーを、45cmの鉢から地植えに
した。根張りは、非常に良かった。
ピートモスと籾殻をまぜた土に、植え付け、
発酵油かすの肥料を施した。
ハイブッシュ系は、いままで接ぎ木でしか
地植えしたことがなかった。
無事、生長してくれると良いが、、、

(スージブルー '18.3.11)

(スージブルー '18.3.11)
・2018.3.17
エメラルドの花が咲いた。

(エメラルド '18.3.17)
・2018.3.17
オニール、ミスティ、ブラッデンの花が
咲いた。

(オニール '18.3.25)

(ミスティ '18.3.25)

(ブラッデン '18.3.25)
・2018.3.31
ニューハノーバ、サンプソン、サミットの花が
咲いた。

(ニューハノーバ '18.3.31)

(サンプソン '18.3.31)

(サミット '18.3.31)
・2018.4.1
スージーブルーの花が咲いた。

(スージーブルー '18.4.1)
・2018.4.7
スパルタンが満開となった!
ミツバチもようやく来てくれた。クマンバチ
も、、、
(例年、ミツバチは、桜が散ったあとに
現れる。)

(満開のスパルタン '18.4.7)

(スパルタンにミツバチ '18.4.7)
・2018.4.14
ウッダードが満開となった!
ミツバチも、たくさん飛んでいる。
(5~6匹ぐらいだが、)
人工授粉はせず、受粉は、ミツバチまかせに
している。
ミツバチは、ボディの模様や色から判断すると
セイヨウミツバチのようだ。
セイヨウミツバチだとすると、どこから飛んで
来るのだろうか?
この辺りでは、養蜂の方はいないと思うの
だが、、、
野生のセイヨウミツバチっているのだろうか?

(満開のウッダード '18.4.14)

(スパルタンとミツバチ '18.4.14)
・2018.4.21
ハイブッシュ系の花は、ほとんど終わった。
ラビットアイ系の花は、まだ咲いている。
ミツバチやクマンバチが、盛んに受粉を
している。
写真は、オクラッカニー。
家の中では、開花が一番遅い品種だ。

(オクラッカニー '18.4.21)
スパルタンやエチョータに、幼果ができた。

(スパルタン '18.4.21)

(エチョータ '18.4.21)
・2018.4.28
ベッキーブルー、パウダーブルー、
オクラッカニーに少し花が残っている。
蜜蜂が、クマンバチが開けた穴から蜜を
吸っていた。

(ベッキーブルーと蜜蜂 '18.4.28)
スパルタンの幼果の様子。

(スパルタン '18.4.28)
・2018.5.5
花は、すっかり終わった。
デライトの幼果は、ガク部分があかくて
きれいだ。

(デライト '18.5.5)
・2018.5.19
オニールが、青くなった。
スパルタンも色が変わってきた。
早くネットをかぶせないといけない。

(オニール '18.5.19)

(スパルタン '18.5.19)
・2018.5.26
スパルタンが、青くなった。
スージーブルーも、青くなった。
まだ、ネットをかぶせていない。
鳥に食べられている。

(スパルタン '18.5.26)

(スージーブルー '18.5.26)
・2018.6.2
ブルーベリーのネットを張った。
ネットは、目合15mm、
園芸支柱の16mmを使い、
支柱間を紐で結び、
支柱と紐でネットを張っている。
ネットは、望月織物工業の
YMブルーベリーネットを使っています。
使用してから、7-8年以上経っていますが、
丈夫で、まだまだ使えそうです。

(ブルベリーのネット '18.6.2)
サンプソン、ヌイ、エチョータなど、、が
色づいた。

(サンプソン '18.6.2)
・2018.6.10
ブルーベリーを収穫。
スパルタン、オニール、サンプソン。
ミスティ、スージーブルーなど、
全部で、約500gだった。

(ブルーベリー いろいろ '18.6.10)
・2018.6.23
ラビットアイのブライトウェルと、ウッダード
が熟した。
例年に比べて早い。

(ブライトウェル '18.6.23)

(ウッダード '18.6.23)
・2018.9.16
ブルーベリーのネットをとった。
地植えのブルーベリーの品種を、ちょっと、
見直そうと思う。
また、収量が少ない品種は、栽培を
やめることを考えている。
ブルーベリー収穫量の推移
古いデータではあるが、2007~2010年の収穫量
推移をしめす。#グラフをタップすると拡大し
ます。
ウッダード、ホームベル、ティフブルーは、
年間3~5kgを収穫できた。
ブライドウェルは、地植えした2008年は、
300g、翌年から2.3kg、1.8kgと収穫できた。
上記の3品種は、地植えであった。
レカ、ヌイ、スパルタンが鉢植えで、収穫量
は、約0.5kg~1kg程度であった。

ブルーベリー収穫時期
2010年の収穫時期をまとめたデータです。
2010年は、6/12から9/11まで収穫できた。
オニール、スパルタンが一番最初に収穫でき、
一番最後は、ティフブルー、バルドウィン、
パウダーブルー、マルであった。
2017年現在は、すでに枯れてしまったりして
無くなってしまった品種も多い。。。。
また、ホームセンターで購入した苗木は、品種
名が適当だったり、品種名が誤っていたものも
ある。
(アイバンホー、ウィッシュブルー、オニー
ル、ブルージ・・)

ブルーベリー収穫時期の一覧表@2010年

ブルーベリーの写真
Bladenの花の蜜を吸うアゲハ

ティフブルーの紅葉

Baldwinの幼果

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