メロンの栽培



露地、鉢植えで、メロンをお試しで栽培してみよ
うと思う。   (2017年4月22日)

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Contents

・栽培品種一覧
・メロンの栽培記録@2021年 
・メロンの栽培記録@2019年
・メロンの栽培記録@2018年
・メロンの栽培記録@2017年

     ★Last Updated '21.7.4
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栽培品種一覧

パンナ(タキイ交配)
 糖度が高く、食味の良い緑肉ネットメロン
 果肉の日持ちがよく、可食期間が長い。
 登熟日数は、受粉後53~55日
 果形は高球形で、ネットも安定して発生する。
  ー種のパッケージ 裏面よりー

レノン(タキイ交配)
 低温期の栽培でも、つる伸びがよく肥大
 性もすぐれるため早まきが可能。
 種子部が小さいため、果肉が厚く日もち
 もよい。
 太めのネットが安定して発生する。
 登熟日数は、交配後57~60日
  ー種のパッケージ 裏面よりー



メロンの栽培記録@2021年

 今年は、もう一度メロンを育ててみます。
 品種は、パンナ(緑肉)とレノン(赤肉)
 です。

・2021.3.25
 パンナとレノンの種をまいた。
 パンナが10粒、レノンが8粒。以前と同じように、
 1粒ずつ多く入っていた。
 (緑タグが、パンナ。オレンジタグが、レノン。)

 発泡スチロールの箱に、ポリポットを入れ、
 ビニールを覆った。


      (メロンの種まき  ’21.3.25)


       (メロン  ’21.3.25)

・2021.4.3
 パンナ10株、レノン8株。すべて芽がでた。
 今年は、暖かい陽気で助かった。

 昼間は、ビニールをかけて、夜間は、
 発泡スチロールの蓋を閉めている。


       (メロン  ’21.4.3)

・2021.4.24
 本葉が2枚になった。
 4月に入って寒かったためか、生長が
 遅い。液肥2000倍をやった。


       (メロン  ’21.4.24)

・2021.5.1
 本葉が3枚になった。
 来週には、定植をしたい。畑の準備をする。


      (メロン  ’21.5.1)

・2021.5.9
 パンナ 10本、レノン 8本を定植した。
 今年は、雑草が生えないように黒マルチ
 にしてみた。
 畝の中央には、散水チューブを埋め込んだ。

 今年は、苗が小さい。
 今後の生長が心配だ…。


     (メロン パンナ ’21.5.9)


     (メロン レノン ’21.5.9)


    (真ん中に散水チューブ ’21.5.9)

・2021.5.15
 まだ小苗のため、防虫ネットで囲っている。


      (メロンの様子 ’21.5.15)

・2021.5.23
 土壌水分を、Susteeでチェックしている。
 5/9日以降は、水をやっていないが、ゲージが
 青くなっており、水分は保たれているようだ。
 色が白くなったら、散水チューブを使って、
 潅水する。
 (雨が多かったので、水分が浸透している
  んだと思う。)

 定植から2週間たった。天候が悪いが、
 パンナ、レノンともに、少し大きくなって
 きた。


  (土壌水分チェック Sustee '21.5.23)


      (パンナ '21.5.23)


      (レノン '21.5.23)

・2021.5.30
 メロンの様子。


      (メロン ’21.5.30)

・2021.6.6
 メロンの様子。


       (メロン ’21.6.6)

・2021.6.13
 遅れてしまったが、ようやく、支柱をたてた。
 今年は、遅れている(2~3週間ぐらい)
 なので、下の方の節でも、着果したものを
 育てるようにしたい。
 
 6/20日に受粉させても、収穫がお盆
 過ぎとなってしまう。たぶん、暑い夏の
 栽培は、厳しいと思うので、、、


       (メロン ’21.6.13)

・2021.6.27
 パンナ、レノンが着果した。
 今年は、人工受粉はやらなかった。
 そのためか、ほとんど、実はなっていない。


     (パンナ   ’21.6.27)


      (レノン   ’21.6.27)

・2021.7.4
 この1週間は、ほとんど雨だった。
 パンナ3株、レノン1株が着果したようだ。
 6/20頃に受粉したと思うので、
 レノンの登熟日数が、60日ぐらいなので、
 8/20日頃収穫。パンナは55日なので、
 8/15日頃となる。

 #3-4月の温度をどう維持するか課題は
  あるが、あと、1ヶ月程度早く、着果させ
  ないと収穫は難しいのではないかと思う。

  来年は、播種時期を含めて考えたい。


        (パンナ ’21.7.4)


        (パンナ ’21.7.4)


        (パンナ ’21.7.4)


        (レノン ’21.7.4)














メロンの栽培記録@2019年

 今年も、メロンを育ててみます。
 品種は、パンナ(緑肉)とレノン(赤肉)
 です。

・2019.3.21
 パンナとレノンの種をまいた。
 昨年と同じように、1粒ずつ多く入っていた。

 発泡スチロールの箱に、ポリポットを入れた。


  (レノンとパンナの種まき '19.3.21)


   (発泡スチロールに入れた '19.3.21)

・2019.3.31
 発泡スチロールの箱をビニールトンネルの中に
 入れ、昼間は蓋をあけている。

 夜は、ペットボトルを湯たんぽに替わりにし、
 蓋をしめて、温度を保っている。

 寒い日が続いていて、心配だったが、、
 本日、ようやく芽がでた。


    (ビニールトンネルの中 '19.3.31)


   (夜間 蓋をしめる '19.3.31)


   (ようやく芽が出始めた '19.3.31)

・2019.4.6
 レノン 8株、パンナ 9株の芽がでた。
 (オレンジ色のタグが、レノン。
  緑色のタグが、パンナ。)

 芽がでた直後は、パンナの双葉の方が、レノン
 に比べて大きい。


    (レノンとパンナの双葉 '19.4.6)


     (レノンとパンナの双葉 '19.4.6)

・2019.4.13
 本葉がでた。2枚目の本葉もみられる。
 今週は、非常に寒い日がつづいたので
 心配だったが、大丈夫そうだ。

 寒い日や夜間には、発泡スチロールの
 箱の中にペットボトルにお湯を入れていた。


   (レノンとパンナに本葉 '19.4.13)

・2019.4.20
 本葉が2枚になった。3枚目も出始めた。
 メロンが大きくなってきたので、トレイに移す
 ことにした。
 来週、植え付ける予定。


    (レノンとパンナ '19.4.20)


    (レノンとパンナ '19.4.20)

・2019.4.28
 メロン(パンナとレノン)を地植えにした。
 株間は、大凡40~45cm。
 立て仕立てにするが、ちょっと狭いと思う。

 ウリハムシ避けのため、寒冷紗を被せ、
 その上に、雨除けと保温のために、
 ビニールをかぶせた。

 温度が高くなりすぎないように、
 ビニールの裾を開けている。

 植え付け時に、水をやったが、
 これ以降は、水を極力控える。


 (本葉4枚ほど レノンとパンナ '19.4.28)

 左側には、パンナを植え、右側は、レノンを植えた。


  (左側 パンナ、右側 レノン '19.4.28)

・2019.5.4
 昨年より高畝にし、畝幅1mの真ん中あたり
 に、テンションメータを設置したが、雨がふる
 とやはり浸透する。


     (テンションメータ '19.5.4)

 4/30日から毎朝、水分量をチェックしている。
 植え付けた日から潅水はしていないが、雨の
 影響でずいぶん水分量が高くなっている。
(湿っている。)


     (土壌水分量の変化 '19.5.4)

 地温の変化を、温湿度データロガー RC-4HC
 で測定してみた。思っていたよりも地温は高く
 保たれていた。(最低 17.2℃)

 温度センサーは、透明マルチの下、地中約5cm
 あたりに設置している。


       (地温の変化 '19.5.4)

 パンナ、レノンともに、本葉が4枚でてきた。
 当面、ビニールトンネル内で栽培し、葉数が
 増えたら支柱をたてる。
 (支柱立ては、5/18~25日ぐらいか?)


     (パンナ '19.5.4)


     (レノン '19.5.4)

・2019.5.11
 脇芽が伸びてきたので、脇芽をとった。
 双葉も切り取った。

 5/10日の土壌水分量が、大凡2.2pF(乾)
 になったので、潅水をした。
 5/11日は、1.6pFになった。


    (パンナ 脇芽をとる前 '19.5.11)


   (パンナ 脇芽と双葉をとった '19.5.11)


   (レノン 脇芽をとる前 '19.5.11)


  (レノン 脇芽、双葉をとった '19.5.11)

・2019.5.19
 葉数が増えてきたので支柱をたてた。
 2.1mの支柱を、メロンの株間にたて、
 メロンを誘引して結束紐で結いた。

 雨除けは、キュウリ用の逆U字型支柱を
 利用しビニールを張った。

 風通しを考え、天井部分にビニールを
 はり。下側は、ウリハムシ避けに寒冷紗
 で覆っている。。


  (支柱を立てる前 トンネル栽培 '19.5.18)



  (パンナ、レノン 立て仕立て '19.5.19)

 土壌水分量を確認し、2.2pFを超えそう
 であれば潅水していた。潅水すると1.6pF
 程度にはなる。
 (5/6~5/7は、測定がおかしかった。)

 極力潅水を控えようと思っていたが、思って
 いたよりも乾燥している。
 どこまで水分量が少なくても大丈夫か目安
 がわからない。
 とりあえず、2.2~2.3pF程度になったら潅水
 している。


    (土壌水分量の推移 ~'19.5.19)

 今までは手潅水をしていたが、畝の真ん中
 あたりに潅水チューブを設置した。



 じわっとしみ出るタイプの潅水チューブで、
 これならば、葉や茎に水ハネすることは無い
 かと思う。

 下の写真は、水がどのように滲み出るのかを
 確かめてみたところ。チューブから水が滲み出
 てくる。


    (潅水チューブ お試し '19.5.19)

 定植から今までの地温を測定していた。
 地温は、地下5cmぐらいを測定していた。
 思っていたよりも十分に温度が高い。
 最低が17℃、最高が30℃を超えている。

 今後は、地温を上げすぎないような管理
 が、必要となるだろう。

 
  (メロン畝の地温 '19.4.28~5.19)

 今月末ぐらいには受粉が始まる…。

・2019.5.26
 パンナ、レノンが、10節まで達した。
 11~15節の雌花を、着果させるので、
 目印に、10と11節の間に赤いリングを
 つけた。


       (レノン '19.5.26)


       (パンナ '19.5.26)

 パンナの雌花が開花した。
 9節目で、ちょっと早いが受粉した。
 受粉日がわかるように、タグに日付を書いて
 吊るした。


   (パンナ P1 9節目 受粉後 '19.5.26)

・2019.6.2
 ウリハムシ除けに寒冷紗で囲っていたが、
 株が大きくなったので、寒冷紗をとった。

 パンナは、続々雌花が開花し、9株中
 8株を交配した。

 なかには、11節~15節の雌花全ての
 交配を、終えた株もある。
 今後は、23節あたりで摘心し、遊びつるを
 伸ばす。

 5/26日に交配した、パンナNo1(P1)は、
 着果したように思う。

 レノンは、2株を交配した。レノンの方が
 生長が遅い。


   (パンナ P1 9節に着果 '19.6.2)


     (パンナ P3 '19.6.2)


     (レノン R2 '19.6.2)

 土壌水分量だが、水分量が多くならない
 ように管理している。
 散水チューブを設置したことで、以前よりも
 散水量が調整できている。

 土壌水分量が、2.2pFを超えたら、蛇口
 を1/4回転させて、2分間散水するように
 している。
 わりかし、これで水分量は、いい感じに
 なっているかと思う。


    (土壌水分量の推移 '19.6.2)

・2019.6.8
 交配をしたほとんどの雌花が、着果するのかと
 思っていたが、そうではなかった。
 着果したと思っていても、それほど大きく生長
 しないものもみられる。
 (パンナ No1 9節目とか、、)

 気温や天気は良かったと思っていたのだ
 が、、、なぜ着果しないんだろう。 

 現在の様子です。レノンは、まだ、1株しか
 着果したものがありません…。

 ーパンナNo1(P1) 5/29日に交配… 
  ぜんぜん大きくならないのだが、、、
  なぜなんだろう。


       (パンナ P1 '19.6.8)

 ーパンナNo2(P2) 5/30日に交配… 
  こちらも、ぜんぜん大きくならないのだ
  が、、、
  この節以降の雌花も、途中で黄色くなり
  枯れてしまう。。


      (パンナ P2 '19.6.8)

 ーパンナNo3(P3) 5/29日に交配… 
  着果した。日に日に大きくなっている。


      (パンナ P3 '19.6.8)

 ーパンナNo5(P5) 6/1日に交配… 
  こちらは、たぶん着果しただろう。


     (パンナ P5 '19.6.8)

 ーパンナNo6(P6) 6/2日に交配… 
  こちらは、どうだろうか? 


    (パンナ P6 '19.6.8)

 ーパンナNo9(P9) 5/31日に交配… 
  着果した。大きくなっている。


   (パンナ P9 '19.6.8)

 ーレノンNo2(R2) 6/3日に交配… 
  こちらは、着果しただろうか?


     (レノン R2  '19.6.8)

・2019.6.15
 6/14日に、パンナNo3とNo9を玉吊りした。
 レノンNo2が、ようやく大きくなってきた。
 一安心。。。

 それ以外の株は、まだのようだ。あまり大きく
 ならない。
 もう15節を過ぎてしまったが、交配は続け
 よう。

 それにしても今年は、着果しない。。。
 気温? 天候? それとも、土壌水分量が
 足りなかったのか?
 途中で草を引き抜いたことの影響か?  

 メロンは、着果させることも難しい‥。


 ーパンナNo3(P3) 5/29日に交配… 
  5/14日に玉吊りをした。



 ーパンナNo9(P9) 5/31日に交配… 
  5/14日に玉吊りをした。



 ーレノンNo2(R2) 6/3日に交配… 
  大きくなってきた。。。



・2019.6.22
 先端の芽の伸びが悪くなってきたので、
 6/18日に液肥750倍を与えた。
 元肥をしっかりやっていなかったことも
 まずかった。

 今年の実がなかなか大きくならなかった
 のは、土壌水分量が足りなかったのかも
 しれない。着果を確認したら畝全体に
 潅水すべきだった。

 現在は、水分量が少なくなったら、畝
 全体に手潅水している。

 メロンの着果状況だが、、、
 パンナNo1とNo5が大きくなってきた。
 レノンNo8は、着果したかもしれない。

 ーパンナNo1(P1) 6/6日?に交配… 
  玉吊りをした。


     (パンナ P1 '19.6.22)

 ーパンナNo3(P3) 5/29日に交配… 
  少し傷が入ってきた。


     (パンナ P3 '19.6.22)

 ーパンナNo5(P5) 5/31日に交配… 


     (パンナ P5 '19.6.22)

 ーパンナNo9(P9) 5/31日に交配… 
  こちらも少し傷がはいってきた。


     (パンナ P9 '19.6.22)


 ーレノンNo2(R2) 6/3日に交配… 
  大きくなってきた。。。


    (レノン R2 '19.6.22)

 ーレノンNo8(R8) 6/15日に交配… 
  着果しただろうか??


   (レノン R8 '19.6.22)

 交配は毎日続けているが、、 他の株は
 着果はまだのようだ…
 (株自体も弱く、雌花が小さい‥ 
   肥料不足だろう・・・)

・2019.6.29
 ようやく着果しはじめた。
 着果時期が遅いので、収穫までたどり
 着けるか心配だが、とりあえずは、
 ほっとした。

 着果がまだなのは、パンナ2株、
 レノン4株のあわせて、6株。)

 メロンの株の様子だが、ずいぶん高い位置で
 着果している。(大凡25節‥)

 ここのところ雨が続いているので、雨除け
 ビニールで全体を覆っている。
 ただ、地面から30cm程度は、風通しの
 ためにビニールの裾をまくっている。


   (メロン 高い位置での着果 '19.6.29)

 ーパンナNo1(P1) 6/6日?に交配… 
  少し大きくなった。


      (パンナ P1 '19.6.29)

 ーパンナNo2(P2) 6/15日に交配… 
  形状が縦長では無い。
  あまり大きくならないかも、、


     (パンナ P2 '19.6.29)

 ーパンナNo3(P3) 5/29日に交配… 
  ネットが薄く現れてきた。


     (パンナ P3 '19.6.29)

 ーパンナNo4(P4) 6/20日に交配… 
  25節あたりで着果。


     (パンナ P4 '19.6.29)

 ーパンナNo5(P5) 5/31日に交配… 
  傷がはいってきた。


     (パンナ P5 '19.6.29)

 ーパンナNo6(P6) 6/18日に交配… 
  25節あたりで着果。


      (パンナ P6 '19.6.29)

 ーパンナNo9(P9) 5/31日に交配… 
  こちらも薄いネットがはいってきた。
  縦側の大きさは、12cmぐらいか?


      (パンナ P9 '19.6.29)

 ーレノンNo1(R1) 6/21日に交配… 
  こちらも高い位置での着果…。


       (レノン R1 '19.6.29)

 ーレノンNo2(R2) 6/3日に交配… 
  色が変化し、少し傷がはいってきた。


       (レノン R2 '19.6.29)

 ーレノンNo7(R7) 6/18日に交配… 
  こちらも高い位置での着果。


      (レノン R7 '19.6.29)

 ーレノンNo8(R8) 6/15日に交配… 
  25節での着果。だいぶ大きくなった。


       (レノン R8 '19.6.29)

・2019.7.7
 天気が悪く、雨の日が続いている。
 気温もあまりあがらない。

 着果したと思ったメロンも、黄色くなって
 しまった… 今年の天候はメロンにとって
 厳しそうである。

 7/4日に、液肥750倍を与えた。

 以下は、着果したメロンの様子です。

 ーパンナNo1(P1) 6/6日?に交配… 
  少し傷がついてきたか?


      (パンナ P1 '19.7.7)

 ーパンナNo2(P2) 6/15日に交配… 
  早くも色がかわり、傷が見られる。


     (パンナ P2 '19.7.7)

 ーパンナNo3(P3) 5/29日に交配… 
  ネットが薄く現れてきた。


     (パンナ P3 '19.7.7)

 ーパンナNo4(P4) 6/20日に交配… 
  ちゃんと生長するのだろうか、


     (パンナ P4 '19.7.7)

 ーパンナNo5(P5) 5/31日に交配… 
  ネットが入ってきた!


     (パンナ P5 '19.7.7)

 ーパンナNo6(P6) 6/18日に交配… 
  黄色くなってしまった。残念ながらダメだ。


      (パンナ P6 '19.7.7)

 ーパンナNo9(P9) 5/31日に交配… 
  ネットが細かくなってきた。


      (パンナ P9 '19.7.7)

 ーレノンNo1(R1) 6/21日に交配… 
  だいぶ大きくなってきた…。


       (レノン R1 '19.7.7)

 ーレノンNo2(R2) 6/3日に交配… 
  ネットが入りつつある。


       (レノン R2 '19.7.7)

 ーレノンNo7(R7) 6/18日に交配… 
  少し大きくなってきた。


      (レノン R7 '19.7.7)

 ーレノンNo8(R8) 6/15日に交配… 
  だいぶ大きくなった。


       (レノン R8 '19.7.7)

・2019.7.14
 天気が悪い日が、続いている。
 7月に入ってから昨日までの日照時間は、
 たったの5.4h。昨年は、84.4hだった。

 メロンの葉色が、黄色っぽく悪い。
 パンナNo3は、突然、萎れて枯れてしまった。
 枯れたのは、ネコブセンチュウにやられたか?

 実の生長も、途中で止まってしまった株も
 みられる。厳しい状況…

 早く梅雨明けしてほしいものだ、、、


    (葉色が悪くなった。 '19.7.14)


 以下は、着果したメロンの様子です。

 ーパンナNo1(P1) 6/6日?に交配… 
  あまり変化せず、葉色が悪く、下葉が
  枯れてきた。まずい、、


      (パンナ P1 '19.7.14)

 ーパンナNo2(P2) 6/15日に交配… 
  あまり変化がみられないか?


     (パンナ P2 '19.7.14)

 ーパンナNo3(P3) 5/29日に交配… 
  ネットがはっきりしてきたが、、、
  突然、萎れて枯れてしまった。とりあえず、
  実は落ちるまで、このままにしてみるか、、


     (パンナ P3 '19.7.14)

 ーパンナNo4(P4) 6/20日に交配… 
  株は大丈夫だが、実は黄色くなって
  枯れてしまった。('19.7.14)

 ーパンナNo5(P5) 5/31日に交配… 
  登熟まであと2週間。晴れてほしい。
  (このままでは、糖度があがらないか?)


     (パンナ P5 '19.7.14)

 ーパンナNo6(P6) 6/18日に交配… 
  黄色くなって枯れてしまった。('19.7.14)

 ーパンナNo9(P9) 5/31日に交配… 
  こちらも、登熟まで、あと2週間…。


      (パンナ P9 '19.7.14)

 ーレノンNo1(R1) 6/21日に交配… 
  傷が入ってきた…。


       (レノン R1 '19.7.14)

 ーレノンNo2(R2) 6/3日に交配… 
  ネットが綺麗に入らない。生長が止まった?


       (レノン R2 '19.7.14)

 ーレノンNo6(R6) 6/18??日に交配… 
  少し大きくなってきた。


       (レノン R6  '19.7.14)

 ーレノンNo7(R7) 6/18日に交配… 
  大きくなってきた。


      (レノン R7 '19.7.14)

 ーレノンNo8(R8) 6/15日に交配… 
  色が変わって、傷が入ってきた。


       (レノン R8 '19.7.14)

・2019.7.21
 パンナP5,P9も、突然萎れて枯れてしまった。
 土壌水分量は、十分あるにもかかわらず
 萎れてしまうのは、根がやられてしまったの
 だろう。

 登熟まで、あと1週間程度だった。
 ただ、収穫までたどり着けたとしても、
 ここ1ヶ月は、晴れの日がほとんどなかった。
 これでは、糖度も低かかったろう。

 残念ながら、今年の栽培は終わって
 しまった…。


    (突然、萎れてしまった。 '19.7.21)

 ーパンナNo5(P5) 5/31日に交配… 
  とうとう、株が萎れてしまった…。


      (パンナ P5 '19.7.21)

 ーパンナNo9(P9) 5/31日に交配… 
  こちらは、萎れて枯れてしまった。


     (パンナ P9 '19.7.21)

・2019.7.27
 パンナP3,P5,P9を、収穫した。
 もう萎れて枯れてしまってから1週間ほど
 たつが、そのままにしていた。

 まだ、実は硬いので、少しおいてから中身を
 確認し、糖度も測定してみる。

 なお、
 重さは、パンナP3:0.67kg
      パンナP5:1.22kg
      パンナP9 :1.27kg
 であった。


     (パンナ P9,P5,P3 '19.7.27)

・2019.8.1
 パンナP3が柔らかくなったので、中身を
 確認した。糖度は、10.4Brix%まで達した。

 登熟の2週間前には枯れてしまい、
 日照時間も少なかったことから考えると
 よく10度を超えたと思う‥。



       (パンナ P3 '19.8.1)


       (パンナ P3 '19.8.1)

・2019.8.5
 パンナP9の中身を確認した。
 糖度は、15.0Brix%まで達した。

 登熟の1週間前には枯れ、
 天候も悪かったのだが、、
 普通に美味しいメロンだった…。


       (パンナ P9 '19.8.5)


      (パンナ P9 '19.8.5)

・2019.8.7
 パンナP5の中身を確認した。
 糖度は、13.9Brix%まで達した。

 これも、美味しいメロンだった…。


      (パンナ P5 '19.8.7)











メロンの栽培記録@2018年

 今年も、メロンを育ててみます。
 品種は、パンナ(緑肉)とレノン(赤肉)
 です。

 今年は、地植え、か、鉢を大きくするか、
 まだ迷っています…

・2018.3.26
 今週は、暖かい日が続くようなので、種まきを
 した。
 パンナは、パッケージには9粒と書かれていた
 が、10粒入っていた。
 レノンは、7粒のところ、8粒だった。

 園芸用の小さなビニールハウスにいれた。

 夜間は、ポットに不織布をかけ、ハウスに
 毛布をかけた。また、ペットボトルにお湯を
 入れ、湯たんぽにしてみた。


  (レノンとパンナの種まき 2018.3.26)


  (ビニールハウスへ入れた 2018.3.26)

・2018.4.2
 種まきから1週間。心配したが、無事、芽が
 でた。


    (レノン、パンナの芽 2018.4.2)

・2018.4.14
 本葉がでている、2枚めの本葉ももうすぐで
 大きくなるだろう。
 GWには定植できるだろうか?


  (レノン、パンナの本葉 2018.4.14)

・2018.4.21
 本葉が2枚でて、だいぶ大きくなった。


   (レノン、パンナ 2018.4.21)

・2018.4.30
 メロンを定植した。
 レノン 4本、パンナ 4本を地植え。
 レノン 3本、パンナ 5本を 30cmの鉢へ、
 レノン 1本、パンナ 1本を、45cmの鉢に
 植えた。

 ちょっと、間隔が狭いかもしれない。

 ウリハムシ避けのためにネットをかけている。
 また、雨除けをした。
 (雨除けは、キュウリの支柱を利用)


  (レノン、パンナ鉢植え 2018.4.30)


  (レノン、パンナ地植え 2018.4.30)

・2018.5.12
 脇芽をとった。

 5/9~5/11日は、最低気温が9~10℃と
 冷え込んだ。根腐れしないか心配。

 雨も多く、土壌水分量が低くならない。
 高畝にするべきだった。


   (レノン、パンナ地植え 2018.5.12)


   (レノン、パンナ鉢植え 2018.5.12)

・2018.5.26

 だいぶ大きくなった。

 メロンは、11~15節に着果させる。
 11節の位置がわかるように、10節と11節の
 間に、結束針金を結いた。
 11節に、雌花の蕾がついている。

 そろそろ授粉が始まる。


    (レノン、パンナ地植え 2018.5.26)

 土壌水分量を、テンションメータ*で確認して
 いる。
 4/30日に地植えしてから、潅水はしていない。

 雨除けをしているが、周りから水分が浸透する
 ために、雨の直後は、1.5pFぐらいになる。
 乾燥しても、2.0~2.1pF程度だったと思う。

 水分量を管理するには、水の浸透を減らす
 しかないが、、、、ちょっと、難しい。

 *テンションメータは、植物が土の中の
  水分を吸い上げるのに必要な力を測る
  測定器です。

  原理は、土の中に埋められたポーラカス
  カップから、水が土の中へしみ出ていこう
  とする力を圧力計で測定するものです。

  土が乾燥すれば、ポーラカスカップから
  水が出ようとし、pF値は高くなります。

  逆に土の水分が増加してくれば、
  ポーラカスカップの中に水が入っていき
  pF値は低くなる。
    (テンションメータ 説明書より)


    (テンションメータ 2018.5.26)

・2018.6.2
 雌花が咲き出した。

 雄花の花びらをとり、雄花の花粉で人工授粉を
 している。

 もうすでに、着果したものもあるようだ。


  (雄花の花びらをとっている '18.5.29)


       (パンナ '18.6.2)

 30cmの鉢では、雌花が咲かずに黄色
 くなってしまったものがある。

 肥料が足りなくなったのかもしれないと
 思い、液肥1000倍を追肥した。
 (本来であれば、追肥は着果後だが、)


       (パンナ 2018.6.2)

・2018.6.5
 パンナ No9の様子。


     (パンナ No9  '18.6.5)

・2018.6.10
 ・メロンの様子
 地植えのメロンは、ほとんど着果した。

 鉢植えでは、30cm鉢の数株が、まだ着果
 していない。
 今、21節目を授粉しているが、、
 着果しても、糖度などの点で厳しいかも
 しれない。

  #6/1日は、授粉日。(大凡の目安)


      (レノン No4 '18.6.10)

 1本仕立てで、1果取りにする。

 パンナNo2,No9,レノンNo5の様子です。


     (パンナ No2 '18.6.10)


     (パンナ No9 '18.6.10)


     (レノン No5 '18.6.10)


 写真は、間引いたメロン
 左のメロンは、89g、右は144gであった。
 間引いたメロンは、浅漬けにした。


     (間引いたメロン '18.6.8)

・潅水
 地植えは、6/7日から潅水を開始した。
 鉢植えでは、だいたい3日おきに潅水
 している。

 テンションメータやサスティを参考に、
 潅水する。

・摘芯
 メロンの高さは、2mぐらいになった。
 25節まで到達したので、摘芯した。

・2018.6.16
 メロンを玉吊りした。

 パンナNo9とレノンNo5に、ネットが
 発生している。
 レノンNo4は、大きくなってきた。

 地植え3株は、着果した実が、
 大きくならない。株の生長が良すぎる
 みたいだ。


     (パンナ No9 '18.6.16)


     (レノン No5 '18.6.16)


     (レノン No4 '18.6.16)

・2018.6.23
 パンナNo9は、30cm鉢に植えている。
 サイズは、10cm程度であまり大きくない。
 登熟予定まで、あと、約1ヶ月。
 これからが難しい。


      (パンナ No9 '18.6.23)

 レノンNo5は、40cm鉢に植えている。
 ネットがはっきりしてきた。
 縦に深いキズは水分が多かったのかも
 しれない。
 サイズは、14cm程度か?


     (レノン No5 '18.6.23)

 レノンNo4は、地植え。ネットが入り初めた。
 サイズは、これも14cm程度か?


    (レノン No4 '18.6.23)

 パンナNo2は、地植え。
 もう少しでネットが入ると思う。


     (パンナ No2 '18.6.23)

・メロンの様子
 先週に比べて、全体的に葉色が悪い
 ように感じる。
 うどん粉病が発生しはじめた。

 うどん粉病の葉は、切り取った。
 カリグリーンを散布した。
 数日おいて、また散布する。

・2018.6.30

 パンナNo9:
 鉢植え:30cm
 授粉日:5/26日?、登熟予定日:7/20日?

 あまり変化はなさそう。
 日にあたるためか、色が濃くなったようだ。


      (パンナ No9 '18.6.30)

 パンナNo2:
 地植え
 授粉日:5/31日?、登熟予定日:7/25日?

 ネットがようやく入った。
 パンナNo9に比べると、ネットが入るのが
 だいぶ遅い。
 もしかしたら、授粉日が違うのか?それとも
 鉢と地植えによる違いか?


      (パンナ No2 '18.6.30)

 レノンNo5:
 鉢植え:40cm
 授粉日:5/28日?、登熟予定日:7/27日?

 ネットが少し、はっきりしてきたようだ。


     (レノン No5 '18.6.30)

 レノンNo4:
 地植え
 授粉日:6/1日?、登熟予定日:7/31日?

 ネットが入った。
 横幅も広がってきたようだ。


     (レノン No4 '18.6.30)

・メロンの様子

 カリグリーンを、数回散布した。
 うどん粉病は、だいぶ減ったように感じる。
 もう少し、様子をみるしかないか。

 暑くなった。
 これからの水分管理が難しそうだ。

・2018.7.7

 パンナNo9:
 鉢植え:30cm
 授粉日:5/26日?、登熟予定日:7/20日?

  登熟予定日まで、あと2週間。
  蔓がもってほしい。


      (パンナ No9 '18.7.7)

 パンナNo2:
 地植え
 授粉日:5/31日?、登熟予定日:7/25日?

 ネットが細かくなってきたようだ。


      (パンナ No2 '18.7.7)

 レノンNo5:
 鉢植え:40cm
 授粉日:5/28日?、登熟予定日:7/27日?

 あまり変化はなさそう。


     (レノン No5 '18.7.7)

 レノンNo4:
 地植え
 授粉日:6/1日?、登熟予定日:7/31日?


     (レノン No4 '18.7.7)

・メロンの様子
 カリグリーンを何回か散布したが、
 うどん粉病は、治まらない。

 早めに病気の葉を摘み取っている。
 なんとか治まって欲しい。

 鉢植えと、地植えの間隔が狭く、
 さらに、子蔓もとっていないので、
 葉が、茂リ過ぎ。
 風通しが悪すぎる。

・2018.7.15

・メロンの様子
 うどん粉病は、治まらない。
 カリグリーンを散布しているが、
 あまり効かないみたいだ。

 子蔓を誘引して、風通しが
 よくなるようにしてみたが、、、
 遅かったと思う。

 パンナNo9:
 鉢植え:30cm
 授粉日:5/26日?、登熟予定日:7/20日?

 収穫時期の目安だが、、
 ヘタ部分は、ネットがあがってきたようだ。
 離層は、みられない。
 ヘタについている葉は黄色っぽくなって枯れ
 初めている。
 しかし、株全体の葉が、黄色く弱っている
 ので、収穫時期なのかよくわからない。
 へそ部分に、ヒビ割れのようなものが
 みられる。


      (パンナ No9 '18.7.14)


(パンナ No9 ヘタ部にネット '18.7.14)


(パンナ No9 へそ部にひび? '18.7.15)


    (パンナ No9の葉 '18.7.15)


 パンナNo2:
 地植え
 授粉日:5/31日?、登熟予定日:7/25日?

 ヘタ部の左側に、離層のようなものが
 みられる。


      (パンナ No2 '18.7.14)


 (パンナ No2 ヘタ部に離層? '18.7.14)

 レノンNo5:
 鉢植え:40cm
 授粉日:5/28日?、登熟予定日:7/27日?

 葉の色は、まだ抜けていない。
 離層のようなものが見られるが、、、


     (レノン No5 '18.7.14)


     (レノン No5 '18.7.15)


    (レノン No5の葉 '18.7.15)

 レノンNo4:
 地植え
 授粉日:6/1日?、登熟予定日:7/31日?

 葉の色は、抜けていない。
 これも、離層のようなものが見られるが、、


     (レノン No4 '18.7.14)


     (レノン No4 '18.7.15)


    (レノン No4の葉 '18.7.15)

・2018.7.21

・メロンの様子
 葉が弱って、枯れ初めているものもある。
 カリグリーンを散布していたが、もう
 どうしようもなさそう。
 予め、うどん粉病用の殺菌剤を
 散布しておくべきだった。

 潅水の頻度は、地植えや鉢植えともに
 2日~3日に1度程度である。
 テンションメータやサスティを参考に、
 潅水している。

 パンナNo9:
 鉢植え:30cm
 授粉日:5/26日?、登熟予定日:7/20日?

 ヘタについている葉は枯れた。
 ヘタ部が少し離れてきた。離層?
 (へそ部をのぞいたときに切れ目が入った
   か?)
 へそ部分に、ヒビ割れのようなものが
 みられる。

 登熟予定日は、過ぎたが、ツルや他の葉は、
 大丈夫そうなので、あと1週間おいてみる。
 来週末に収穫してみる。。


      (パンナ No9 '18.7.21)


  (パンナ No9 離層? '18.7.21)


  (パンナ No9 へそ部 '18.7.21)

 パンナNo2:
 地植え
 授粉日:5/31日?、登熟予定日:7/25日?

 葉は、緑色が少し抜けてきたようだ。
 離層は、まだなのかもしれない。


      (パンナ No2 '18.7.21)


  (パンナ No2 ヘタ部 '18.7.21)

 レノンNo5:
 鉢植え:40cm
 授粉日:5/28日?、登熟予定日:7/27日?

 葉の色は、まだ抜けていない。
 離層のようなものが見られるが、、、


     (レノン No5 '18.7.21)


     (レノン No5 ヘタ部 '18.7.21)

 レノンNo4:
 地植え
 授粉日:6/1日?、登熟予定日:7/31日?

 葉の色は、抜けていない。


     (レノン No4 '18.7.21)


     (レノン No4 ヘタ部 '18.7.21)

・2018.7.25
 パンナNo9:
 鉢植え:30cm
 授粉日:5/26日?、登熟予定日:7/20日?
 収穫日:7/25日

 離層、へそのひび割れを確認し、かつ、
 全体の色が、黄色っぽくなってきたことから
 収穫をした。

 追熟してみる。

 なお、重さは、994gであった。


     (パンナ No9 '18.7.25)

・2018.7.28
 パンナNo1:
 地植え:
 授粉日:5/31日?、登熟予定日:7/25日?
 収穫日:7/28日

 先週ぐらいから葉が萎れはじめ、とうとう
 枯れてしまったので、収穫した。

 離層と、へそのひび割れは確認できた。
 重さは、2.05kg

 なお、枯れた原因は、ネコブセンチュウだと
 思える。根を確認したところ、コブができて
 いた。


      (パンナ No1 '18.7.28)

  パンナ No1とNo9の大きさを比較して
  みた。


     (パンナ No9とNo1 '18.7.28)

 パンナNo2:
 地植え
 授粉日:5/31日?、登熟予定日:7/25日?

 ヘタについている葉は枯れた。離層も確認でき
 た。これも、そろそろ収穫しようと思う。


      (パンナ No2 '18.7.28)


   (パンナ No2 離層 '18.7.28)

 レノンNo4:
 地植え
 授粉日:6/1日?、登熟予定日:7/31日?

 葉の色は、抜けていない。
 離層も、まだだと思える。


    (レノン No4 '18.7.28)


   (レノン No4 離層はまだ? '18.7.28)

 レノンNo5:
 鉢植え:40cm
 授粉日:5/28日?、登熟予定日:7/27日?

 葉の色は、まだ抜けていない。
 離層も、まだのようだ…。


     (レノン No5 '18.7.28)


   (レノン No5 離層はまだ? '18.7.28)

・2018.7.29
 パンナNo9:
 鉢植え:30cm
 授粉日:5/26日?、登熟予定日:7/20日?
 収穫日:7/25日、追熟完:7/29日
 糖度 :16.8brix%

 ヘタがとれ、ヘタあたりが凹んできたので
 切ることにした。
 糖度は、種をとったあたりで測定したところ、
 16.8Brix%もあった。
 メチャクチャうまかった!

 今回も、少し過熟気味かもしれない。
 追熟期間をどれほどとればいいかの判断が
 難しい。


     (パンナ No9 '18.7.29)


       (パンナ No9 '18.7.29)

・2018.7.30
 パンナNo5:
 鉢植え:40cm
 授粉日:5/26日?、登熟予定日:7/20日?
 収穫日:7/30日

 収穫した。
 重さは、861gであった。


      (パンナ No5 '18.7.30)

・2018.8.2
 レノンNo7:
 鉢植え:30cm
 授粉日:5/31日?、登熟予定日:7/30日?
 収穫日:7/30日

 ヘタが切れ、落果してしまった。
 重さは、860gであった。

 ヘタあたりから良い匂いがする。あと、2日
 ほどで食べたほうが良いかも?


      (レノン No7 '18.8.2)

 パンナNo1:
 地植え:
 授粉日:5/31日?、登熟予定日:7/25日?
 収穫日:7/28日、追熟完:8/2日
 糖度 :16.2brix%

 ヘタあたりから良い匂いがしてきたので、
 食べることにした。

 重さが、2kgを超え、登熟予定日より前から
 株が弱っていたので、 糖度があがるか心配
 だった。
 16.2Brix%まで達した。ほっ、

 これだけ大きいと満足感が違う…

 1株1果に制限しているから、良かった
 のかもしれない。


      (パンナ No1 '18.8.2)


      (パンナ No1 '18.8.2)

・2018.8.3

 パンナNo6とNo7が落果したので、収穫した。

 パンナNo6は、1.24kg、パンナNo7は、1.35kg
 であった。


       (パンナ No6 '18.8.3)


       (パンナ No7 '18.8.3)

 パンナNo5:

 パンナNo5を、切ってみたところ、
 中が透き通って、腐りかけていた。
 収穫の時期が、遅すぎた。
 糖度は、12.0Brix%であった。

 枯れた原因は、
 根元の茎がフカフカで腐っていたので、
 つる枯れ病だった?かもしれない。

・2018.8.4
 3個 メロンを収穫した。
 左から パンナNo8  :1.15kg 
     レノンNo1   :1.77kg
     パンナNo2  :1.89kg


     (パンナとレノン '18.8.4)

 レノン(赤肉)を食べた。
 追熟期間は、ちょうど良かった。
 糖度は、11.2Brix%で、少し低かったが、
 まあまあ、美味しかった。
 今回、糖度が低かったので、他レノンに期待!

 レノンNo7:
 鉢植え:30cm
 授粉日:5/31日?、登熟予定日:7/30日?
 収穫日:7/30日、追熟完:8/4日
 糖度 :11.2Brix%


      (レノン No7  '18.8.4)


      (レノン No7  '18.8.4)

 レノンNo4とNo5は、まだ、ヘタ部の葉が
 枯れていない。
 レノンNo4,No5とも、他に実ができており、
 2果/株 となってしまった。
 (糖度が上がらないかも。。。)

・2018.8.5
 パンナ No3が落果してしまった。
 重さは、1.82kgだった。

 登熟予定日が、8/2日。25節に着果して
 いた。糖度はどうだろうか?


     (パンナ No3  '18.8.5)

 パンナNo7を食べた。
 少し過熟気味だったが、大丈夫だった。
 糖度は、18.4Brix%で、最高記録!
 美味しい。

 パンナNo7:
 鉢植え:30cm
 授粉日:6/3日?、登熟予定日:7/28日?
 収穫日:8/3日、追熟完:8/5日
 糖度 :18.4Brix%


      (パンナ No7  '18.8.5)


      (パンナ No7  '18.8.5)

・2018.8.6
 レノン No6を収穫した。
 重さは、870gだった。


     (レノン No6  '18.8.6)

 パンナNo2を食べた。
 糖度は、17.8Brix%
 美味しい。


     (パンナ No2  '18.8.6)


     (パンナ No2  '18.8.6)

 パンナNo6を食べた。
 糖度は、14.9Brix%だった。


     (パンナ No6  '18.8.6)

・2018.8.7
 パンナ No8を食べた。
 糖度は、17.5Brix%だった。
 水分が多く、とても美味しかった。


     (パンナ No8  '18.8.7)


    (パンナ No8  '18.8.7)

・2018.8.8
 レノン No2とNo5を収穫した。
 重さは、
    No2:2.50kg
    No5:1.74kg
 であった。

 左が、レノン No5、右がレノン No2。


   (レノン No5 とNo2 '18.8.8)

 レノン No6を食べた。
 糖度は、11.8Brix%だった。


 レノンは、パンナに比べて糖度があがりにくい
 のだろうか?


      (レノン No6 '18.8.8)


      (レノン No6 '18.8.8)

・2018.8.9
 パンナ No10が落果してしまった。
 重さは、855gであった。


     (パンナ No10 '18.8.9)

・2018.8.10
 パンナ No3を食べた。
 糖度は、15.2Brix%であった。

 着果位置は、25節で高かった。


     (パンナ No3 '18.8.9)

・2018.8.11
 レノン No8の様子。
 30cmの鉢に植えている。

 ほとんどのメロンが、枯れているか、弱って
 いるというのに、唯一、これは、葉が青々と
 して、新芽を出し、花も咲いている。

 一時は、葉が黄色っぽくなり弱っていたが、
 復活した。
 
 登熟予定日は、8/20。
 このまま順調にいけば、なんとかなりそう。
 (ただ、うどん粉病が心配。。)


    (レノン No8 '18.8.11)


    (レノン No8 '18.8.11)

・2018.8.12
 レノン No1を食べた。
 糖度は、12.6Brix%であった。


     (レノン No1 '18.8.12)

・2018.8.13
 レノン No5を食べた。
 糖度は、13.6Brix%であった。

 果肉の色が、濃く良い色になっていた。


    (レノン No5 '18.8.13)


    (レノン No5 '18.8.13)

・2018.8.14
 レノン No3を収穫した。
 重さは、3.2kgもあった。最大!!

 さて、糖度はどこまで上がっているか?


    (レノン No3 '18.8.14)

・2018.8.15
 レノン No2を食べた。
 糖度は、15.9Brix%であった。


   (レノン No2 '18.8.15)

・2018.8.17
 レノン No4を収穫した。
 重さは、2.85kgであった。

 へた付近の葉がようやく枯れたので
 収穫した。
 糖度はどうか?


    (レノン No4 '18.8.17)

 これで、残るは、レノン No8のみ。
 登熟予定日は、8/20日。もうすぐ収穫…

・2018.8.20
 レノン No3を食べた。
 糖度は、16.4Brix%であった。
 最高糖度。水分が多く、うまい!!


   (レノン No3 '18.8.20)

・2018.8.23
 レノン No4を食べた。
 糖度は、13.6Brix%であった。


   (レノン No4 '18.8.23)

・2018.8.25
 レノン No8を収穫した。
 重さは、1.42kgであった。

 8/19日に、突然、葉が萎れてしまった。
 水をやったが、回復せず、程なく、枯れて
 しまった。
 根を確認したが、フカフカで弱っていた
 ように思える。


   (レノン No8 '18.8.25)

・2018.9.3
 レノン No8を食べた。
 糖度は、12.3Brix%であった。


   (レノン No8 '18.9.3)

 ★パンナ、レノンの栽培状況(受粉日、
  着果の節など)を一覧表にまとめて
  います。
 (クリックすると拡大します。)



 #これで2018年の栽培は、終了です!


メロンの栽培記録@2017年

・2017.4.22
 種まき。パッケージには9粒と書かれていた
 が、11粒入っていた。1粒ずつポリポットに
 播いた。



・2017.5.2
  芽が出た。右側のオレンジのタグがメロン。
  それ以外は、白ハグラウリや青ハグラウリ



・2017.5.16
 本葉が2枚でたので生長が良い6株を、30cmの
 CSポットに植え替えた。土はホームセンターで
 購入。





・2017.5.30
 育成中。ウリハムシから守るためにネットを
 かけている。



・2017.6.10
 ツルが伸び、花も咲いてきたので、ネットを
 張り、立て仕立てにした。
 授粉した後が見られる。また、防除をした。
(オーサイド水和剤、トリフミン水和剤)



・2017.6.15
 授粉が成功したみたいだ。幼果が大きく
 なった。(鉢番号No2)



・2017.6.17
  順調に育っている。



・2017.6.18
 メロンは、11~15節に着果させるということ
 だった。
 この株はそのまま残し、他の株は切ることに
 した。

・2017.6.20
 幼果が大きくなってきた。



・2017.6.22
 生長が早い。大きくなった!



・2017.6.24
 表面が変わってきたようだ。ここのところ雨が
 多いためか、葉が少し黄色になってきた。
 遅くなったが、雨よけ用の簡易ビニールを張っ
 た。



・2017.7.2
 網目が出てきた。生長が早い。
 登熟日数が55日だから、8月上旬が収穫時期
 となる。それまで枯れずにいてほしいものだ。
 他の5株にも幼果がついた。1株1果に制限する
 土壌水分量で色が変わるサスティーというのを
 試しに買ってみた。色が青から白に変わると、
 潅水時期を示すようだ。



・2017.7.9
 網目がハッキリしてきた。実のサイズは変わら
 ないみたいだ。
 2週間前、葉が黄色くなってきたので6/27日に
 マグアンプを一摘み。7/6日にIB化成を5粒程
 与えた。葉の色は少し改善し、生長が止まって
 いた脇芽も伸びてきた。肥料切れだったよう
 だ。



 サスティーは、メロンの2鉢に挿している。
 6/30日に潅水し、その後、2本とも、7/4、
 7/8日に色が青から白に変化したので潅水を
 した。サスティーは、テンションメータの
 2.3pF付近で色が変化するらしい。
 写真は7/4日の潅水直後で、水が染み込んで
 いき、白色から青色に変わってきている。



・2017.7.16

 6/10授粉した株は今のところ順調みたいだ。
  (鉢番号 No2)



 ・鉢番号No4,No5の2株が病気
 2株が病気のようだったので抜いた。葉の色が
 黄色くなり、葉が萎れていた。1株は茎の色が
 茶色に変色している。つる枯れ病(つる割れ
 病)かもしれない。
 根をチェックしたが、根腐れはしていなかった
 付いていた幼果は、359gと257g。途中で
 肥大が鈍っていた。中身を確認するために、
 359g(No4)の方を切ってみた。
 あと、残り4株であるが、もう1株も調子が
 悪い…





・2017.8.6
 No2は、7/31日にヘタのところが切れてしまっ
 た。No3とNo1の2株も、8/4日、8/5日に落果
 してしまった。
 No2は、7/21頃から葉が萎れ株が弱っていた。
 8/5日が登熟の目安だったのだけど、残念...
 やはりメロン栽培は難しい。
 


 重さは、左から769g、455g、1150gであった。
 (落果日は、7/31,8/4,8/5)
 少しおいてから糖度を測定してみようと思う。

   No2     No3     No1
    ↓      ↓      ↓


・2017.8.12
 No1を切ってみた。糖度は種をとったあたり
 で測定したところ、14.5Brixもあった!
 少し過熟気味であったが、とても美味しかっ
 た!

 6/21日に授粉、落果が8/5日。登熟日数45日
 品種説明の53~55日より短かったので期待は
 していなかったが、30cmの鉢でここまででき
 るなんて驚いた。
 来年は播種時期や用土の量、雨除けなど
 もう少し工夫をしてみたいと思う。

 #No2,3は、置きすぎて腐ってしまった。
  収穫後はこまめにチェックしなければいけな
  かった。





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